ヨーロッパで安く英語留学ができることから注目を集めているマルタ。
ただ、「安い」といってもどのくらいの費用になるのか、実際に調べてみなければ分かりません。
このページでは、マルタ留学に必要な費用を徹底調査、さらに短期1週間から長期1年までの期間別に必要な費用のお見積りを紹介します。
本当にマルタ留学は安いのか、英語圏の他の国に留学する場合に必要な学校費用との比較表を作成したので見比べてみましょう。
また、マルタ留学に必要な国際航空券や加入しておきたい海外留学傷害保険、現地での生活費についても解説しています。その上で、実際に希望する期間別に必要となる費用総額をお見積りにしてご案内します。
このページを最後までお読みいただけば、費用を抑えてヨーロッパで勉強できるマルタ留学をお選びいただけるはずです。
マルタ留学の費用は本当に格安なのか?他の英語圏の国と比較してみた
海外留学には、どうしても高額な費用が必要です。「安く英語留学できる国」というキーワードでインターネット検索をすると、フィリピンやアイルランドと一緒にマルタも候補に挙がります。
マルタは、地中海に浮かぶヨーロッパのリゾート地で過ごしやすい気候で治安も良いことで知られています。そんなマルタの留学費用は本当に安いのか、実際に他の英語圏と比較できるように以下の表を作成してみました。
世界各国に英語留学する場合に必要な学校費用比較表
語学学校には、どの国・都市にも、費用が格安な学校から、やや割高な学校までさまざまなものがあります。
そうした差が生じないように、世界各国に校舎を持つ語学学校、EF Education Firstの各校舎で費用比較をします。語学学校EFは、英語圏だけでなくその他の国々にも校舎を構え、質の高い語学レッスンを提供、オリンピック・パラリンピックの語学教育にも採用されています。語学学校の費用としては格安ではないものの、国ごとの留学費用比較をするには最適な語学学校と言えます。
留学費用の比較にピックアップしたのは、語学留学で人気の以下の都市です。
- アメリカ・ニューヨーク:世界最大都市の1つ。ロサンゼルスやサンフランシスコと並びアメリカの留学先として非常に人気が高い都市です
- カナダ・バンクーバー:カナダ西海岸にある大都市、語学留学はもちろん、高校や大学進学、ワーキングホリデーでも人気があります
- イギリス・ロンドン:イギリスの首都であり、ブリティッシュイングリッシュを学びたい留学生憧れの都市です
- オーストラリア・シドニー:オーストラリア最大の都市であり、都市部とビーチが近く、暮らしやすさ抜群、ワーキングホリデーで根強い人気があります
- ニュージーランド・オークランド:自然豊かなニュージーランドの北島にあり、朗らかなキウィと呼ばれる人たちと楽しく英語を学べる都市です
- アイルランド・ダブリン:マルタと同じようにヨーロッパで英語をリーズナブルに英語を学べるダブリンは、長期留学ならアルバイトも可能
- フィリピン・セブ島:平日の朝から夜までマンツーマン英語レッスンを受けることができ、学生寮では1日3食、ビュッフェタイプの食事がついています
残念ながら、EFはフィリピン・セブ島に校舎がないため、セブ留学で人気の語学学校CPILSの学校費用を採用しています。
CPILSは、セブ中心部にある語学学校で、参加している留学が英語講師陣を評価します。その講師陣は、学内でより質の高い英語レッスンを提供するため、英語教育法を学んでいることから英語が苦手な日本人留学生も楽しく語学を身に着けられます。
これらの都市に短期2週間から、長期約1年(44週間)の留学をする場合に必要な費用をご紹介します。なお、学校参加条件は以下です。
- 2週間、4週間および12週間まではGeneral English 26、週26レッスンのパートタイムプログラム(平日の午前または午後のみ)
- 24週間(約半年)と44週間(約1年間)はIntensive English 30、週30レッスンのフルタイムプログラム(平日の午前・午後とも英語レッスン)
- フィリピン・セブ島留学は平日4コマのマンツーマンレッスン+4コマのグループレッスン
- 滞在方法はホームステイ相部屋、朝・夕食付き
- 到着時、語学学校EFが指定する各都市の国際空港から、滞在先までの送迎サービス含みます
- フィリピン・セブ島留学は学生寮2人部屋、1日3食付き(ビュッフェ)、現地滞在に必要な諸費用を含みます
- 24週間および44週間のオーストラリア留学費用については、ビザ申請に必要な保険費用を含みます
- 2026年1月時点での最新学校費用、および海外送金レート(T.T.S)にて算出しています
| 期間 | 2週間 | 4週間 1ヶ月 | 12週間 3ヶ月 | 24週間 半年 | 44週間 1年 |
|---|---|---|---|---|---|
| アメリカ ニューヨーク | ¥334,400 | ¥635,400 | ¥1,683,000 | ¥3,101,900 | ¥4,818,300 |
| カナダ バンクーバー | ¥228,600 | ¥423,800 | ¥1,069,800 | ¥2,041,900 | ¥3,318,300 |
| イギリス ロンドン | ¥267,400 | ¥501,400 | ¥1,288,200 | ¥2,441,900 | ¥3,918,300 |
| オーストラリア シドニー | ¥252,200 | ¥471,000 | ¥1,223,400 | ¥2,211,900 | ¥3,476,300 |
| ニュージーランド オークランド | ¥253,200 | ¥473,000 | ¥1,209,000 | ¥2,121,900 | ¥3,276,300 |
| アイルランド ダブリン | ¥247,600 | ¥461,800 | ¥1,171,800 | ¥2,241,900 | ¥3,778,300 |
| フィリピン セブ島 | ¥246,000 | ¥364,000 | ¥1,102,000 | ¥1,997,000 | – |
| マルタ | ¥215,000 | ¥396,600 | ¥988,200 | ¥2,001,900 | ¥3,258,300 |
※フィリピン・セブ島留学は長期でも24週間、約半年までを選ぶ方が多いため、1年留学の費用を算出していません
日本で格安留学ができることで有名なフィリピン・セブ島ですが、現地渡航後に必要な滞在申請費用を含めると、マルタ留学の方が費用が安いです。
このように、英語留学で人気の他都市と比較しても、間違いなく「マルタ留学の費用は安い」ことがお分かりいただけたのではないでしょうか。
マルタ留学に必要な国際航空券の費用と失敗しない購入方法
マルタ留学に限らず、海外で勉強するためには現地まで渡航するための国際航空券が必要です。
残念ながら、日本からマルタへ行くには最低でも1回はいずれかの国・都市で乗り継ぎをしなければなりません。日本からマルタへの主な乗り継ぎとして、以下の2つが挙げられます。
- 費用は割高、でもマルタ到着までの時間が短いヨーロッパいずれかの都市経由便
- 費用が割安、マルタ到着までに必要な時間が長い中東いずれかの都市経由便
1つ目のヨーロッパ経由便は、イギリス・ロンドンやフランス・パリ、イタリア・ローマなどでの乗り継ぎとなり、マルタ到着までの時間が短く、16時間程度です。一方で、中東経由便に比べると費用が割高で主要空港の多くが非常に広く乗り継ぎが大変、というデメリットがあります。
2つ目の中東経由、ドバイやドーハで乗り継ぎをするフライトの多くは、ヨーロッパ経由便に比べてマルタ到着までにかかる時間が長く、20時間以上かかります。しかしながら、中東経由の方が費用が格安で、空港での乗り継ぎも簡単な場合が多いです。
それぞれ具体的にどのくらいの費用が必要になるのか調べてみました。
短い時間で早く到着できるヨーロッパ経由の格安国際航空券代
日本からマルタへの格安航空券、ヨーロッパ経由の場合にはいくつか選択肢があります。
- イギリス・ロンドン、ヒースロー空港経由
- フランス・パリ、シャルル・ド・ゴール空港経由
- イタリア・ローマ、フィウミチーノ空港経由
- ドイツ・フランクフルト、フランクフルト空港経由
- ドイツ・ミュンヘン、ミュンヘン空港経由
- オランダ・アムステルダム、スキポール空港経由
- スイス・チューリッヒ、チューリッヒ空港経由
他にもいろいろな候補がありますが、1回の乗り継ぎでマルタに行くフライトはこのあたりを利用する方が多いです。ヨーロッパ経由で片道2回乗り継ぎとなると、いくたでも可能性が出てくるので、ここでは1回乗り継ぎのみを紹介します。
これらの空港でおすすめなのはミュンヘン(ルフトハンザドイツ航空)またはチューリッヒ(スイスインターナショナル航空)です。その理由はどちらの空港も大きくないから。
逆にロンドンやパリ、アムステルダムの空港はどれも広大な上に構造も複雑で迷子になりやすいため、はじめての海外、マルタ渡航にはおすすめできません。
それでは、おすすめに挙げたドイツ・ミュンヘン経由、ルフトハンザドイツ航空のマルタ共和国のまでの格安航空券の費用を見てみましょう。
ヨーロッパ経由・マルタまでの格安航空券の費用について
| 時期 | 航空券費用相場 |
|---|---|
| 繁忙期 (夏休み7月~8月) | 約¥350,000 |
| 通常期 (9月~6月) | 約¥280,000 |
長期マルタ留学を検討している場合、出発時期も含めできるだけ早く手続きを進めることでよりリーズナブルな航空券を購入していただけます。できるだけお早目にマルタ留学丸わかり!にご相談くださいませ。
マルタ留学の費用を抑えるなら時間はかかるが安い中東乗継を選ぶ
次は国際航空券の費用が格安な中東経由便を紹介します。乗り継ぎ地は以下のような場所です。
- アラブ首長国連邦・ドバイ、ドバイ空港経由
- アラブ首長国連邦・アブダビ、アブダビ空港経由
- カタール・ドーハ、ハマド空港経由
中東の場合、ドーハ(カタール航空)やイスタンブール(トルコ航空)は1回の乗り継ぎ、ドバイ(エミレーツ航空)やアブダビ(エティハド航空)は2回の乗り継ぎが必要となっています。
おすすめはドーハ経由、世界の人気航空会社ランキングでも上位のカタール航空便です。そんなカタール航空便を利用する場合のマルタまでの国際航空券費用を調べました。
中東経由・マルタまでの航空券費用
| 時期 | 航空券費用相場 |
|---|---|
| 繁忙期 (夏休み7月~8月) | 約¥320,000 |
| 通常期 (9月~6月) | 約¥240,000 |
ヨーロッパ経由に比べ費用がかなりリーズナブルですね。格安だし、カタール航空の国際航空券をさっさと購入してしまおう!というのは間違いです。
マルタまでの国際航空券を購入するタイミング、それは「マルタの語学学校から入学許可証が無事届いてから」です。
もし、その前に格安航空券を買ってしまった場合、マルタの語学学校にお申込みをしたものの滞在先が確保できないなどの理由で出発日をずらさなければならないなどの可能性があります。
そうなると格安航空券をキャンセルしなくてはなりません。格安航空券の多くは払い戻しがなく、追加費用で新しい国際航空券を書い直さなければならないため、くれぐれもご注意ください。
マルタ留学に向けたおすすめの国際航空券の購入方法は、とにかくマルタ留学丸わかり!に早く相談し、語学学校を決めてお申込みを済ませてしまうこと、これに尽きます。
マルタ留学に行くなら加入しておくべき海外留学傷害保険の費用について
海外留学にもうひとつ、必要な費用として考えておかなければならないのが、海外留学傷害保険です。
海外留学傷害保険は、こんなときに使えます。
- 急な病気や事故などによる怪我の治療ため必要となる医療費
- 留学期間中に荷物を盗まれたり、傷つけられた・壊された場合の補償
- 飛行機が遅延した場合に必要となるチケット・宿泊費
- ホームステイ・レジデンス滞在中に家具などを破損した場合の補償
他にもいろんな内容がありますが、保険にはさまざまな種類があり、期間によって料金も異なります。おおよそどのくらいの費用が必要なのか、例として海外旅行保険t@biho(たびほ)の期間別費用を紹介します。
海外留学保険費用、期間別比較表
| 保険会社 | 1週間 | 2週間 | 4週間 | 8週間 | 12週間 | 24週間 | 48週間 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| t@biho | ¥3,400 | ¥5,760 | ¥10,870 | ¥28,720 | ¥38,090 | ¥80,440 | ¥166,370 |
実際にマルタ留学の出発日や留学期間が具体的に決まったら、ご予算に合うプランをお選びください。
短期留学の場合にはクレジットカード付帯の海外保険を利用することも可能です。しかし、どのような条件で適用になり、内容がどのようなものかを確認した上で、マルタ留学への出発前までに英文の付保証明書を発行してもらい、手元に用意しておきましょう。
マルタ留学中に必要な生活費やその他の諸費用について
マルタ留学出発前に英語レッスンや滞在、空港送迎などの学校費用や国際航空券、海外留学傷害保険の費用を支払ったら、後はマルタ留学中に必要な生活費などの諸費用を確認しておきましょう。
例えば、語学学校で知り合った友達と一緒にカフェやレストランに行くとどんなお金がかかるのか、またマルタで日常生活を送るには何が必要でどのくらい生活費が必要なのでしょうか。その他、アクティビティの参加費用やヨーロッパ各国への小旅行に必要な金額について解説します。
日用品はどのくらいの値段?マルタ留学中の日常生活に関する情報
マルタでの滞在方法が学生寮なら、朝・夕食含む、全ての食事の準備や洗濯を全部自分でやることになります。また、ホームステイの場合でも朝・夕食はついているものの、ランチは自分で用意しなければなりません。
こうしたマルタ留学生活中に必要な食費や日用品の値段、物価は以下となっています。>
マルタ滞在中の日用品の値段について
- 水2リットル:0.50ユーロ
- ペリエ500ml:1ユーロ
- フルーツジュース1リットル:1ユーロ
- バゲット:0.50ユーロ
- 食パン:1.0ユーロ
- マドレーヌ:1.0ユーロ
- ヨーグルト150g:1.0ユーロ
- たまご6個1パック:2ユーロ~3ユーロ
- 牛肉1kg:12~30ユーロ(部位で値段が違います)
- 鶏モモ1kg:3ユーロ
- チーズ120g:2ユーロ
- ハンドソープ:2ユーロ
- シャンプー:2ユーロ
- 歯ブラシ:2.5ユーロ
- 歯磨き粉:3ユーロ
- 洗濯用洗剤:2ユーロ~3ユーロ
上記を日本円に換算すると、日本とほぼ同じくらいですね。長期マルタ留学で学生寮やレジデンスでの相部屋に滞在し、自炊をすれば費用をかなり抑えられます。
とはいえ、マルタ留学中は自炊だけというわけにはいかず、学校で知り合うクラスメイトとランチや夕食をレストランでとることもあるでしょう。外食に関しては日本と同じく、お店によって値段が大きく異なるのであくまで参照として以下、ご確認を。
マルタ留学中に外食したらいくらかかる?
- 費用抑えめ、食堂:1人あたり15ユーロ
- ちょっと良いお店:1人あたり50ユーロ
- みんな大好き例のハンバーガーセット:8ユーロ
- カフェでカプチーノ:2ユーロ
- バーでビール1杯:2.5ユーロ
マルタはリゾート地ということもあり、外食をすると高くつきます。また、マルタにはチップの文化があります。雰囲気の良いお店や、おしゃれなレストランでウェイターがきっちりサービスをしてくれた場合、10%前後を心づけとして払いましょう。
最後に公共交通機関、バスやフェリーの利用料金です。
- バス:夏2ユーロ、その他1.5ユーロ、夜間3ユーロ
- タクシー利用:初乗り9ユーロ
- ゴゾ島へのフェリー:4.65ユーロ、乗るときは支払わず、戻ったときに支払います(午後8時以降は4.05ユーロ)
マルタは、バスが網羅しており、バス停や路線を調べておくとリーズナブルな金額で移動できます。短期マルタ留学でも、Tallinjaカードというプリペイドカードを購入すれば通常の支払い金額よりも安くバスやフェリーを利用できます。長期マルタ留学の場合、あらかじめWebサイトで手続きを行っておくと、マルタ到着時にすぐに使えるので便利です。
マルタ留学中の生活費については別ページで詳しい情報をご案内しています。ぜひ、ご一読ください。
魅力いっぱいのゴゾ島やヨーロッパ各国への小旅行に必要な費用
マルタ留学のお楽しみとして、週末などのお休みを利用したアクティビティやヨーロッパ各国への小旅行があります。これらを楽しむには、費用がどれくらい必要なのでしょうか。
学校が用意するアクティビティには、世界遺産バレッタ巡りやゴゾ島へのツアーがあります。これらのアクティビティツアーに必要な費用は、留学生にできるだけ安く楽しんでもらうためリーズナブルな費用で提供されており、10ユーロから30ユーロ程度で参加できるものがほとんどです。
では週末、ヨーロッパ各国へ小旅行するといくらくらいの費用が必要になるのか、確認してみます。
- ヨーロッパ各都市への渡航費用:時期、都市によりますが、イージージェットなどのLCCを上手に利用すれば片道100ユーロで購入することも可能
- 滞在費用:マルタの学校で知り合ったヨーロッパの友人を尋ねる場合は無料、その他安いホステル利用で旅行費用は安くなります
- ヨーロッパ渡航後の鉄道利用:ヨーロッパには様々な特急列車がありますが、早期割引や学生割引を利用するとおどろくほど安い金額でチケットが購入可能、その他期間限定で乗り放題、ジャーマンレイルパスなども便利です
具体的な一例をあげると、マルタからフランス・パリへ週末の小旅行をする場合、往復航空券が約2万円、パリのプチホテル(小さな家族経営のホテルです)1泊が2万円弱x2泊、2泊3日のパリ旅行なら約6万円が必要です。これ以外に、カフェやレストランでの食事や美術館巡り、お買い物に必要なお小遣いを別途用意するのをお忘れなく。
短期、特に夏休みマルタ留学なら、ヨーロッパ旅行の計画も含めて準備を進めておくと、おトクな料金でヨーロッパ旅行を楽しめます。マルタ留学中のヨーロッパ旅行についてはブログで随時更新しているのでぜひ、チェックしてみてくださいね。
マルタ留学に必要な費用総額を短期1週間から長期1年間の期間別に算出してみた【2025年7月最新】
お待たせしました、マルタ留学費用が具体的にどのくらい必要になるのか、短期1週間から長期1年間の費用総額を紹介します。なお、費用の算出は以下の条件にて行っています。
- 学校費用:1週間から12週間(3ヶ月)までは英語コースをパートタイム(平日午前または午後、半日の英語レッスン)、24週間(半年)および48週間(1年)はフルタイム(平日午前・午後とも英語レッスン)
- 滞在方法:学生寮個室、食事なし
- 往路空港出迎え:含む
- 国際航空券:南回り・中東経由便を採用、空港税および燃油サーチャージは含まれていません
- 注意点:夏季(6月~9月)の追加料金は含まれていません
- いずれも、2026年1月時点の海外送金レート(T.T.S)で算出しています
短期1週間から夏休みなどで人気の4週間、約1ヶ月のマルタ留学費用
マルタ留学では、1週間から4週間までの短期留学の人気が高いです。
時間があまり長く取れないから1週間だけマルタ留学をしたい、でも意味ってあるの?と思っているかもしれませんが1週間マルタ留学をするメリットも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、大学生の方が学校のお休みを利用したり、社会人の方が有給・休日の組み合わせたりして2週間マルタ留学ができる場合のメリット・デメリットも別途ご案内しているのでお見逃しなく。
さらに1ヶ月の夏休み・春休みを利用したマルタ留学のメリットについても別ページでご案内しています。短期でもメリットの多いマルタ留学へのご参加をぜひ、ご検討くださいませ。
それでは、1週間と2週間、1ヶ月の短期マルタ留学に必要な費用総額を以下、ご案内します。
1週間から1ヶ月のマルタ短期留学に必要な費用総額
| 期間 | 1週間 | 2週間 | 4週間 1ヵ月 |
|---|---|---|---|
| 学校費用 | ¥123,000 | ¥224,000 | ¥422,000 |
| 国際航空券 | ¥230,000 | ¥230,000 | ¥230,000 |
| 保険 | ¥3,400 | ¥5,760 | ¥10,870 |
| 生活費 | ¥21,400 | ¥39,960 | ¥77,370 |
| 総額 | ¥378,000 | ¥500,000 | ¥740,000 |










